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ツキを呼び込み接戦制す

オールブラックスはイギリスのトゥイッケナムでイングランド代表を24ー22で破りました。後半に逆転されて終盤までリードされる苦しい展開となりましたが、最後はツキも味方につけて何とか接戦を制し、欧州遠征を白星でスタートさせることに成功しました。
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今季総決算へ強力な布陣

オールブラックスは、11月2日にロンドンのトゥイッケナムスタジアムで行われるイングランド戦のメンバーを発表しました。新体制発足となった今季の総決算となる欧州遠征のスタートにあたるため、強力な布陣となりました。注目点をまとめました。
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チグハグさ目立った大勝

オールブラックスは10月26日、横浜市の日産スタジアムで日本代表と対戦し、64ー19で勝利しました。若手やケガから復帰した選手を多く並べた布陣ながら10トライを挙げる大勝となりましたが、後半は勢いを失うなど、全体的にチグハグさも目立ちました。
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主力温存でも要所に有望株

オールブラックスは横浜で行われる日本代表戦のメンバーを発表しました。次週から始まる欧州遠征に向けて主力を温存した編成となったものの、要所に有望な若手を配置しており、オールブラックスの今後占ううえで楽しみな試合になりそうです。
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首都で「負のジンクス」解消

オールブラックスは、オーストラリア代表ワラビーズと首都のウェリントンで対戦し、33ー13で勝ちました。6年続いた首都での未勝利を終わらせたうえ、最後の20分間に得点を挙げて「魔の最終クォーター」も脱し、「負のジンクス」を解消しました。
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辛勝 「魔の最終クォーター」なお

オールブラックスは、オーストラリア代表ワラビーズに31ー28で勝利しました。序盤に立て続けにトライを奪い、大勝の予感もありましたが、後半は沈黙。最後の20分間は再び得点できない「魔の最終クォーター」となり、終わってみれば3点差の辛勝でした。
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「魔の最終クォーター」 カード4連敗

オールブラックスは、ザ・ラグビーチャンピオンシップの南アフリカ代表スプリングボクスとの第2戦を行い、12ー18で敗れました。第1戦に続いて前半はリードして折り返したものの、ノートライのまま後半に力負け。同カード75年ぶりの4連敗となってしまいました。
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層の厚さの差で逆転負け

オールブラックスは8月31日、南アフリカ代表スプリングボクスとヨハネスブルクで対戦し、27ー31で敗れました。後半の残り15分まで10点リードしていましたが、南ア自慢の「ボム・スコッド」の迫力に押され、規律も乱れて逆転負けを喫しました。
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想定外 もう一つのマック問題

オールブラックスのアシスタントコーチだったレオン・マクドナルドの退任が8月22日、発表されました。スコット・ロバートソンHC体制になってからテストマッチわずか5試合での事実上の電撃解任は地元メディアにとっても想定外で、衝撃が走りました。
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見事なリベンジ 真価はこれから

オールブラックス(AB)は8月17日、ザ・ラグビーチャンピオンシップのアルゼンチン代表との第2戦を行い、42ー10で勝利しました。ABは前週のまさかの敗戦の反省点を修正して完勝し、イーデンパークでのテストマッチ不敗記録を「50」に伸ばしました。