にきお

ラグビー

見事なリベンジ 真価はこれから

オールブラックス(AB)は8月17日、ザ・ラグビーチャンピオンシップのアルゼンチン代表との第2戦を行い、42ー10で勝利しました。ABは前週のまさかの敗戦の反省点を修正して完勝し、イーデンパークでのテストマッチ不敗記録を「50」に伸ばしました。
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まさかの敗戦 深まる懸念

オールブラックス(AB)は8月10日、アルゼンチン代表とウェリントンで対戦し、30ー38でまさかの敗戦を喫しました。2024年のザ・ラグビーチャンピオンシップは黒星スタートになり、スコット・ロバートソンHC体制下4戦目にして初の敗戦です。
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ルーツに貢献 新たな道

ニュージーランドのラグビーシーンを通じて、ラグビーという競技の今後を考える企画「楕円球どこへ」。今回はオールブラックス84キャップのNO8で昨年の世界最優秀選手、アーディ・サヴェアのモアナ・パシフィカへの電撃移籍について考えます。
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人選から見えたレーザー体制の課題とは

ラグビーの南半球4カ国対抗戦「ザ・ラグビーチャンピオンシップ」に臨むオールブラックスのスコッド36人が発表されました。「レーザー」ことスコット・ロバートソンHCによる新体制下で最初のテストマッチ3試合で見えた課題も反映された人選になっていました。
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オールブラックス、デビュー勢が躍動

オールブラックスは7月19日(NZ時間20日)、サンディエゴでフィジーとテストマッチを行い、47ー5で完勝しました。前週のイングランド戦からメンバー11人を入れ替えて臨んだオールブラックスでしたが、デビューした6人が躍動しました。
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ブラックフォイルズ3位、優勝逃す

セールGPシーズン4の第13戦サンフランシスコ大会は7月14日、グランドファイナルレースが行われ、スペインが優勝しました。シーズンを首位で終えたチームNZ「ブラックフォイルズ」は3位、3連覇中だったオーストラリアが2位でした。
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新生オールブラックス、辛くも連勝スタート

オールブラックス対イングランドのテストマッチ第2戦は7月13日(土)、オークランドのイーデンパークで行われ、オールブラックスが24ー17で勝ちました。これでスコット・ロバートソンHC体制下で辛くも連勝スタートという形になりました。
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決勝はブルーズ対チーフスに

2024スーパーラグビー・パシフィックはプレーオフ(PO)の準決勝が行われました。ブルーズが34ー20で順当にブランビーズを降し、チーフスが下馬評を覆して首位ハリケーンズに30ー19で勝利し、決勝はブルーズとチーフスの顔合わせとなりなりました。
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ブラックフォイルズ5位、決勝大会へ

セールGPシーズン4第11戦ハリファックス大会でチームNZ「ブラックフォイルズ」は5位でしたが、1大会を残して上位3チームによる決勝のサンフランシスコ大会進出をほぼ確実としました。今大会の優勝はイギリスでした。
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クルセイダーズ、PO進出逃す

2024スーパーラグビー・パシフィックはレギュラーシーズンの最終第15節が行われ、クルセイダーズはモアナ・パシフィカに43ー10で完勝したものの、フィジアン・ドゥルアも勝ったため、プレーオフ進出は果たせませんでした。首位はハリケーンズとなりました。